〜〜〜〜〜〜 バ ラ エ テ ィ ー 情 報 〜〜〜〜〜〜
いままでに読んだ中で印象に残っている
歴 史 小 説 の 紹 介(国内編・海外編)
〜〜〜〜〜〜 バ ラ エ テ ィ ー 情 報 〜〜〜〜〜〜
秋の夜長にでも、お読みになられてはいかがでしょうか。
タイトル、著者、出版社、大まかな内容の順に示してあります。
★ 国 内 編 ★
☆「竜馬がゆく 全5巻」 司馬遼太郎著 文藝春秋
幕末の風雲児・坂本竜馬の劇的な生涯を中心に、同時代の若者達の群像が描かれています。
☆「小説 上杉鷹山 上下巻」 童門冬二著 学陽書房
米沢15万石を見事に甦らせた鷹山の経営手腕とリーダーシップが描かれています。
☆「わが風雲の詩 上下巻」 古川薫著 文藝春秋
幕末に型破りの行動力で乱世を生きた革命児・高杉晋作の波乱の生涯が描かれています。
☆「炎立つ 全5巻」 高橋克彦著 NHK出版
みちのくに黄金の国、楽土・平泉を築いた藤原氏一族の男たちの野望が描かれています。
☆「坂の上の雲 全6巻」 司馬遼太郎著 文藝春秋
秋山好古・真之兄弟、正岡子規らを中心に日露戦争に向かう明治国家が描かれています。
☆「おろしや国酔夢譚」 井上靖著 文藝春秋
鎖国の日本において、漂流によりロシアを見てきた大黒屋光太夫の旅が描かれています。
☆「小説 二宮金次郎 上下巻」 童門冬二著 学陽書房
権力に背を向け荒地や人の心に潜む“徳”を掘り起こしつづけた生涯が描かれています。
☆「琉球の風 全3巻」 陳舜臣著 講談社
1600年代初頭、薩摩の侵攻がしのびよる琉球王国(現沖縄)の様子が描かれています。
☆「空海の風景 上下巻」 司馬遼太郎著 文藝春秋
大陸文明と日本文明の結びつきを達成した弘法大師・空海の生涯が描かれています。
☆「菜の花の沖 全6巻」 司馬遼太郎著 文藝春秋
江戸後期に一介の船頭から飛翔する高田屋嘉兵衛の波乱の生涯が描かれています。
☆「翔ぶが如く 全6巻」 司馬遼太郎著 文藝春秋
西郷隆盛、大久保利通を通して明治新政府から西南戦争までの時代が描いています。
☆「小説 徳川吉宗」 童門冬二著 日本経済新聞社
リストラの先駆者・8代将軍徳川吉宗の率先垂範、思いきった人材抜擢が描かれています。
☆「湖水の疾風 平将門 上下巻」 童門冬二著 学陽書房
やがて来る武士の時代の幕開けを予感しつつ広大な大地を疾り抜けた生涯が描かれています。
☆「伊藤博文 幕末青春児 上下巻」 童門冬二著 学陽書房
貧農の子として生まれ、幕末に人との出会いによって大きく変身する様子が描かれています。
☆「小説 遠山金四郎」 童門冬二著 日本経済新聞社
遠山の金さんで有名な江戸町奉行、江戸市民に対する思いやり、温もりが描かれています。
☆「信長と信玄」 津本陽著 東洋経済新報社
戦国の世に生きた二大巨峰、何が彼らの命運を分けたか徹底比較され描き出されています。
★ 海 外 編 ★
☆「諸葛孔明 上下巻」 陳舜臣著 中央公論社
「三国志」の壮大な乱世に、智と心で戦う軍師・諸葛孔明の生涯が描かれています。
☆「夏姫春秋 上下巻」 宮城谷昌光著 海越出版社
周春秋時代(前600年頃)の絶世の美女・夏姫と名臣・巫臣の生涯が描かれています。
☆「大地の子 全3巻」 山崎豊子著 文藝春秋
中国の文化大革命の嵐の中で迫害される中国残留孤児の生き様が描かれています。
☆「ワイルド・スワン 上下巻」 ユン・チアン著 講談社
中国の今世紀(1909年〜1978年)のすさまじい歴史を生きた様子が描かれています。