あっ地震だ!そのときどうする(屋外編)
落下物から身を守るために空き地などへ
すばやく避難しよう。
その場にしゃがみ込まないこと。
★ 商店街・ビル街
●その場に立ち止まらず、頭をカバンなどで保護して近く の空き地などへ避難する(ガラスの破片、看板などの危 険物の落下を回避する)。
●逃げる場所の判断を誤らない(落下の危険がないといっ ても間口の広い木造の建物や自動販売機、ブロック塀の そばなどへは避難しない)。
★ 電車や地下鉄の車内
●急停車することがあるので、吊り革や手すりなどにしっ かりつかまる。
●途中でとまっても、非常コックを開けて勝手に車外に出たり、窓から飛び出さな い。
●乗務員のアナウンスに従って落ちついた行動を。
★ 車を運転中
●地震を感じたら徐々に速度を落とし、道路の左側 に寄せてエンジンを切る。
●揺れがおさまるまで車外に出ず、ラジオで情報を 得る。
●車を離れるときは、必ずキーをつけたまま。ドア ロックもしない。
★ がけ付近
●すみやかにその場から安全な場所へ避難する。
●海岸の場合は、高台などに避難し、津波情報をよく 聞く(解除されるまで絶対に海辺などの低地には近 づかない)。
(参考資料:宇治市わが家の防災読本)