あっ地震だ!そのときどうする(屋内編)
外へ逃げるときは、瓦やガラスなどの落下物、ブロック塀や石塀、電線な
どに注意。あわてず落ち着いた行動が重要です。
★ 家の中
●テーブルなどの下に隠れ、身を守る(余裕がなけ れば、手近の座布団や枕などで頭を保護する)。
●外へ逃げるときはあわてずに(瓦やガラスなどの落下物に注意し、落ち着いて行 動を!)
●避難口を確保する(ゆがみで戸が開かなくなること も。とくにマンションなどの中高層住宅では逃げ道を 失い危険)。
●2階にいたら階下に降りない(1階より2階のほうが安 全性が高い)。
●裸足で歩き回らない(ガラスの破片などでけがをす る)。
●火の始末はすみやかに(コンセントやガスの元栓の処 置も忘れずに)。
●乳幼児や病人、お年寄りの安全確保を。
★ 劇場・ホール
●カバンなどで頭を保護し、座席の間に身を隠し、落ち着いて様子を見る。
●係員の指示に従い、冷静に行動を。
★ デパート・スーパー
●カバンなどで頭を保護し、ショーウイン ドウや商品などから離れる。
●柱や壁際に身を寄せ、係員の指示を聞 く。パニックなどのよる人災も恐い。
★ エレベーター
●最寄りの階で止めて降りる。
●万一ドアが開かないときでも、脱出口か ら出ないで救助を待とう。
(参考資料:宇治市わが家の防災読本)