〜〜 あなたのまちのつなぎ役“まちづくりコーディネーター”〜〜

* お困りごと支援メニューの一覧 *

 あなたのキャリア形成(人生設計)のパートナー“キャリアカウンセラー”

サラリーマンから独立起業して15年余経ちますが、
これまで多くの方々との出会いの中で
少しでも社会のお役に立てればと思い、仕事をさせて頂いております。
皆様方のお困りごとに対し、お客様と向き合い、お客様の目線で一緒になって
真摯にひとつひとつ丁寧に仕事を重ねて参りました。
下記に事業メニューを載せております。より情感的に伝わるように
これまで仕事させて頂いた実績の模様も載せてあります。
下記のようなお困りごとがありましたら、お気軽にご相談ください。
(職歴、経歴等は、作成者プロフィールをご覧くださいませ。)

株式会社 ケイプラン  代表取締役 名倉弘二
446-0001  愛知県安城市里町石橋24-29
TEL:0566−96−3025
FAX:0566−96−3035
メールアドレス:tsunagu@tcp-ip.or.jp または kplan@townnet.com

★★★ 支援メニュー(商店街・商業の活性化) ★★★

【事業メニュー名】
○商店街の中長期の事業計画・コンセプトづくりのコーディネート
○商店街の各種イベントの見直し・効果的なイベント事業の再編計画づくりのコーディネート
○商店街の後継者育成事業計画づくりのコーディネート
○商店街振興組合の解散・再編成の計画づくりのコーディネート  など

【事業の進め方】
全員参加型のワークショップ形式で、参加者が主体的に話し合いに参画して、当方がコーディネーター、ファシリテーター(促進者・合意形成を導く人)役となって意見を集約して参加者と一緒になって計画づくりを進めていきます。商店街の当事者の商店主自ら参画して、計画をつくりあげることで、他人の作ったものではなく、自分たちが作ったものとして、その後の計画の実施に向けてのモチベーションも高まっていきます。

【このようなお困りごとを抱えている方へお勧めで、お役に立てます。】
 商店街における活動は、どうしても日々のご自身のお店の経営に追われてしまい、商店街活動そのものも理事長、専務理事はじめ数名の役員で様々なイベントをまわしている状態で、イベントそのもので疲れてしまい、せっかくのイベントを通して、自分のお店にお客さんを呼び込むことに力を注げない本末転倒な状態に落ち入っているジレンマを抱えていませんでしょうか。
 このようなジレンマを抱えて、なんとかしたいと模索している商店街の方々はじめ担当している商店街の活性化でそのようなジレンマを感じている行政、商工会議所、商工会の職員の方々などにお勧めです。
 商店街の多くが、日々の日常業務に追われてしまい、10年後の商店街をどのようにしていこうとか、現在のイベントをもっと効果的になるように変えていこうなど戦略業務がおざなりになっている現状があると思います。本来、しっかり考えなければいけない「戦略業務」が日々の「日常業務」に駆逐されている状態ではないでしょうか。そのような状況を打破するために、じっくりと「戦略業務」を考えていくお手伝いをさせていただきます。

【料金の目安】
参加者10名程度で1回あたり3時間程度の話し合いのコーディネート料で5万円〜
(一般的に、6カ月〜8カ月くらいかけて、5〜7回ほどのワークショップを通して、ご依頼の事業を完成させていきます。)
※事業の推進においてアンケート調査や通行量調査、先進地視察研修など必要の際は、別途、料金でお受けいたします。また、報告書の作成が必要の際も、別途、料金でお受けいたします。

【主な実績】
◆ 実績事例 その1 ◆
支援先:永覚新町商店街振興組合(愛知県豊田市)
事業名:第2期永覚新町商店街振興組合の3カ年の商店街活性化計画の作成
事業内容:
 3カ年の第1期商店街活性化計画の最終年度を迎え、3年間の反省を踏まえ、個店の魅力アップを中心に次の3カ年計画の第2期商店街活性化計画づくりをしました。
 1回あたり3時間ほどの話し合いを半年間にわたり7回の開催を通してまとめました。毎回、10数名の商店街の店主が集まり、全員参加型の付せん紙と模造紙を使って課題の抽出などワークショップ形式で行い、ざっくばらんな話し合いを通して、商店主自らが計画づくりを行う手助けをしました。
取得している資格:中心市街地商業活性化アドバイザー&商業活性化アドバイザー(独立行政法人・中小企業基盤整備機構の登録アドバイザー)

◆ 実績事例 その2 ◆
支援先:寺町通り商店街振興組合(三重県桑名市)
事業名:寺町通り商店街振興組合の5カ年の商店街活性化中期計画の作成
事業内容:
 寺町通り商店街は様々な事業を一生懸命に行っている先進地的な商店街であり、この元気な時にこそ、10年後の寺町通り商店街の将来像を描きながら、5カ年の商店街活性化中期計画をつくりたいという理事長さんの熱い思いを受けて、サポートいたしました。
 商店街の商店主が毎回10名程度集まり、1回あたり3時間の話し合いを7カ月にわたり7回の開催を通して、まとめてきました。現在行っている各種イベントについて、全員参加型の付せん紙と模造紙を使って課題の抽出、課題を受けて今後のあり方などワークショップ形式で行いました。また、論点となった「個店のアップ」と「商店主としての商店街やまちの活性化」のあり方など長老から若手が一堂に集まり、じっくりと議論を交わしながら計画づくりを進めてきました。
 さらに、事業計画づくりにあたって、商店街の店主向けの今後の商店街のあり方のアンケート調査とともに、地域住民向けの来街者にも商店街へのニーズのアンケート調査をしました。
 商店主たちの7回にわたる話し合いとアンケート調査結果を踏まえて、5カ年の商店街活性化中期計画を作成しました。
取得している資格:中心市街地商業活性化アドバイザー&商業活性化アドバイザー(独立行政法人・中小企業基盤整備機構の登録アドバイザー)

★★★ 支援メニュー(まちづくり・地域コミュニティの活性化)★★★

【事業メニュー名】
○商店街と地域住民(町内会)が一緒になってまちづくり協議会などを立ち上げて行っていくまちづくりのコーディネート
○商店街と地域が連携して行っていく商店街やまちの活性化の取り組みのコーディネート(地域とは、地域住民はじめ、地域の障害をもった方々の福祉団体や大学・学生など幅広く)
○中心市街地活性化協議会の事業計画づくりのコーディネート  など

【事業の進め方】
 商店街の店主の方々、町内会の方々など10〜20数名の方々が集まって、全員参加型のワークショップ形式で、参加者が主体的に話し合いに参画して、当方がコーディネーター、ファシリテーター(促進者・合意形成を導く人)役となって意見を集約して参加者と一緒になって計画づくり、イベントの企画づくりからイベントの実施まで進めていきます。

【このようなお困りごとを抱えている方へお勧めで、お役に立てます。】
 後継者難を抱えている商店街や組合員の減少で商店街活動そのものの人員が足りない課題を抱えている商店街が多くなってきているのではないでしょうか。
 全盛期の元気だったころは、商店街の活性化は、商店街の店主自らが互いに団結することでやってこれたと思いますが、今や、商店主だけで、商店街の活性化を考えて、実際に労力をつかって活動していくことが難しくなってきている商店街もあると思います。
 商店街の活性化は、商店街を取り巻く地域があってこそはじめて成り立ちます。その意味でも、商店街と地域が一緒になって、商店街を取り巻く地域の活性化を考えていく段階を迎えているのではないでしょうか。商店街の抱えた課題を商店街だけで解決していくには限界もあり、商店街が地域の力を取り込んで、地域の人と一緒になってやっていくあらたな時代を迎えています。
 このようなジレンマを抱えて、なんとかしたいと模索している商店街の方々はじめ担当している商店街の活性化でそのようなジレンマを感じている行政、商工会議所、商工会の職員の方々などにお勧めです。

【料金の目安】
参加者10名程度で1回あたり3時間程度の話し合いのコーディネート料で5万円〜
(一般的に、6カ月〜8カ月くらいかけて、5〜7回ほどのワークショップを通して、ご依頼の事業を完成させていきます。)
※事業の推進においてアンケート調査や通行量調査、先進地視察研修など必要の際は、別途、料金でお受けいたします。また、報告書の作成が必要の際も、別途、料金でお受けいたします。

【実績の主な内容】
◆ 実績事例 その1 ◆
支援先:はんだ青山まちづくり協議会(愛知県半田市の成岩南部商店街が主導となって立ち上げた組織)
事業名:商店街を取り巻く青山地区の3カ年を目処にした事業計画づくり
事業内容:
 1回あたり2時間から3時間の話し合いを5カ月にわたり5回の開催を通して事業計画をまとめてきました。
 はんだ青山まちづくり協議会は、商店街が主導となって区コミュニティ(町内会組織)と連携して立ち上げた商店街を取り巻く地域を良くしていこうという地域団体です。(はんだ青山まちづくり協議会の立ち上げそのものもお手伝いいたしました)
 毎回、商店街の店主、地域住民、市議会議員など10数名が集まって、全員参加型のワークショップ形式で、参加者が主体的に話し合いに参画して、当方がコーディネーター、ファシリテーター(促進者・合意形成を導く人)役となって意見を集約して参加者と一緒になって計画をまとめました。
取得している資格:中心市街地商業活性化アドバイザー&商業活性化アドバイザー(独立行政法人・中小企業基盤整備機構の登録アドバイザー)

◆ 実績事例 その2 ◆
支援先:さくらやまを楽しむ会(愛知県名古屋市の桜山商店街が立ち上げた組織)
事業名:さくらやまを楽しむ会が実施していく事業計画の作成から事業の実施
事業内容:
 理事長さん自身が商店街の活性化を商店主だけでやっていくことに限界を感じており、商店街だけでなく、商店主に加え、大学・学生、地域にある福祉施設、シルバー人材センター、名古屋に事務所を開いた長野県木祖村などをメンバーとした連携組織の「さくらやまを楽しむ会」を立ち上げた。(さくらやまを楽しむ会の立ち上げそのものもお手伝いいたしました)
 毎月1回3時間程度の話し合いを年間通して12回開催し、話し合いとは別に、実際に夏まつり、空き店舗を活用した駄菓子屋&雑貨&カフェのオープン、店舗審査、シンボルマークの募集、オリジナル商品の開発販売など行いました。
 月1回の話し合いは、学生、福祉施設など各種団体の商店街やまちでこんなことをやってみたいという思いを話してもらったり、事前に宿題として提案・アイデアを考えてきたもらったり、自主性をうながすコーディネートに力を注ぎました。また、商店街だけでなく、複数の団体が参画していることからコラボレーション(異なる分野の人や団体が協力して制作すること)を活かした企画の実施のコーディネートに力を注ぎました。
取得している資格:中心市街地商業活性化アドバイザー&商業活性化アドバイザー(独立行政法人・中小企業基盤整備機構の登録アドバイザー)

◆ 実績事例 その3 ◆
支援先:安城市中心市街地活性化協議会(愛知県安城市)
事業名:安城市中心市街地活性化協議会における「にぎわい創出プロジェクト」の事業計画づくり
事業内容:
 安城市中心市街地活性化協議会は、法に基づく安城市中心市街地活性化基本計画の策定、実施にあたって必要な事項について協議し、様々な主体が参画するまちづくりの運営を横断的、総合的に調整する組織です。
 中心市街地に人を呼び込む、活気がある状態にしていくにぎわいの創出につながる具体的な事業を掲げ、実現に向けての事業計画づくりを行いました。
 1回あたり2時間の話し合いを5カ月にわたり7回の開催を通して事業計画をまとめてきました。
 商店主、地域住民など10数名が集まり、全員参加型の付せん紙と模造紙を使って課題の抽出などワークショップ形式で行い、ざっくばらんな話し合いを通して、参加者自らが計画づくりを行う手助けをしました。
取得している資格:中心市街地商業活性化アドバイザー&商業活性化アドバイザー(独立行政法人・中小企業基盤整備機構の登録アドバイザー)

◆ 実績事例 その4 ◆
支援先:石之浦地区活性化研究会(愛知県南知多町の豊浜商工会の組織)
事業名:石之浦地区活性化事業計画づくり
事業内容:
 豊かな浜のまちづくりチャレンジ事業の一環として、平成3年に全国海づくり大会が開催された豊浜漁港の埋立地の石之浦地区の活性化の方向性を探るために、研究会を立ち上げて、事業計画を作成するお手伝いをしました。
 8カ月にわたり、3時間の話し合いを6回、そして、先進地視察とアンケート調査を通して、事業計画を作成しました。
 商工会の会員を中心に行政も参加し、毎回10数名の参加のもと、参加者が主体的に事業計画づくりに関わっていく模造紙と付箋紙などを使いながらワークショップ形式で行いました。
 また、アンケート調査は、石之浦地区の活性化のあり方について、商工会の会員企業を主とした事業者向け、地元住民向け、観光客向けの3つの調査を行い、その調査結果も踏まえて事業計画を固めていきました。
取得している資格:中心市街地商業活性化アドバイザー&商業活性化アドバイザー(独立行政法人・中小企業基盤整備機構の登録アドバイザー)

★★★ 支援メニュー(大学とまち・商店街などの地域連携)★★★

【事業メニュー名】
○学生たちが商店街やまちで活動する地域活動のコーディネート
○大学と商店街、大学と行政などの商学連携、産学連携のコーディネート など

【事業の進め方】
 学生と商店街の店主の方々との連携、学生と市民(地域住民)との連携などいろいろな形があると思いますが、じっくりと互いの話し合いの時間を設けて、まず、信頼関係づくりをしっかり行うことを念頭においております。
 話し合いの企画づくりの段階から実際のイベント、事業の実施など幅広く、全般的にコーディネートさせていただきます。(大学・学生の立場からの地域連携、商店街の立場からの連携による活性化などこれまで数多くお手伝いさせて頂き、両方の立場を精通している当方ならではのきめ細かくフォローいたします)

【このようなお困りごとを抱えている方へお勧めで、お役に立てます。】
(大学、短大、専門学校など学校関係者の方々へ)
 地域に根ざす大学として、地域と連携を図っていきたいとか、学生たちが地域で活動することで、学生たちに社会性を身に付けさせたいなど考えていらっしゃる大学関係者の方にお勧めです。
 学生たちにとって、まちや商店街で日頃、大学内では出会えない人たちと共同で取り組んでいくことで、コミュニケーション能力はじめ、企画力、やり遂げる力など社会性を学ぶことができます。学生たちへは、キャリア支援という視点で、まちや商店街を学びの場として活用して頂き、勉学の一環という立場で支援していきます。
 これまで数々の学生たちの地域活動の支援をしてきて、最初は大丈夫かなと思うほどの頼りないような学生たちが、商店街で1年も活動すると見違えるように本当に頼もしく、たくましくなっていく姿をみてきております。

(商店街、行政、会議所の方々へ)
 商店街や地域住民と大学・学生との連携を図っていこうと考えていらっしゃる方、または、既に連携を図っているが、両者の間に立ってコーディネートする人がいなく思うように進捗していない方々へお勧めです。
 学生たちと連携して活動することで、自分たちの商店街や自分たちのまちの新たな視点の気づきにつながります。具体的に、大学や学生たちと連携して、様々な事業を行うことで数々の一時的なにぎわいの創出などを通して、当事者である商店街や地域の方々が、より地元を再発見し、自分たちで商店街の活性化やまちの活性化を行っていこうという気概が高まっていきます。
 これまで商学連携に携わってきて、商店主たちが若い学生たちの活動に刺激を受けて、自分たちも頑張らねばという気持ちがわいてきて、商店主たちが団結してやっていく姿をみてきております。

【料金の目安】
参加者10名程度で1回あたり3時間程度のコーディネート料で5万円〜

【実績の主な内容】
◆ 実績事例 その1 ◆
支援先:日本福祉大学における特色GPプロジェクト
事業名:市民と学生と行政の協働による映像づくりプロジェクト
事業内容:
 日本福祉大学が申請した事業が文部科学省の特色ある大学教育支援プログラムに採択されて、その一環として行ったプロジェクトのコーディネートをさせて頂きました。
 約2年半にわたり、日本福祉大学と半田市が連携して、総勢20名ほどの学生、市民、行政が一緒になって、シナリオづくりから撮影、編集まで行ってきました。
 きっかけは、2006年に半田市に埋没していた35年前の16ミリフィルムがみつかり、このフィルムには知多半島の昔のまちの姿が映っていました。そのフィルムをきっかけに、現在の映像とフィルムに映っていた昔の映像を比較しながら、地域の変遷を学習できる教材づくりに挑戦したのがこのプロジェクトです。
 猛暑の中の撮影や冬の寒さの中の撮影など学生たちと市民のがんばりが映像として実を結びました。そして、なんと半田市制70周年式典で、製作した映像がお披露目されました。たいへん好評を得ることができ、製作した学生、市民も半田市制70周年式典に特別招待され、市長からお褒めの言葉を頂きました。
取得している資格:中心市街地商業活性化アドバイザー&商業活性化アドバイザー(独立行政法人・中小企業基盤整備機構の登録アドバイザー)
取得している資格:日本キャリア開発協会認定 キャリアカウンセラー(厚生労働相指定キャリア・コンサルタント能力評価試験合格)

◆ 実績事例 その2 ◆
支援先:桜山商店街
事業名:桜山商店街における商店街と学生・大学との連携(商学連携の支援)
事業内容:
 桜山商店街は近隣に高校、大学などが複数あり、名古屋市立大学の学園祭実行委員会に協力するなど商店街と大学・学生との連携を深めてきており、現在では、名古屋市立大学の経済学部、芸術工学部に加え、名古屋芸術大学、椙山女学園大学の学生たちが活動しています。
 学生たちが主導的に参画して商店街の方々と一緒に行った「店舗審査」「シンボルマークづくり」「絵本づくり」「空き店舗を活用した駄菓子屋」「さくらサイダーの商品開発」「イルミネーション」「夏まつり」など学生たちが所属するゼミの先生方とともに商店街との間をコーディネート、フォローさせて頂きました。
取得している資格:中心市街地商業活性化アドバイザー&商業活性化アドバイザー(独立行政法人・中小企業基盤整備機構の登録アドバイザー)
取得している資格:日本キャリア開発協会認定 キャリアカウンセラー(厚生労働相指定キャリア・コンサルタント能力評価試験合格)

★★★ 支援メニュー(職員・社員のスキルアップ支援) ★★★

【事業メニュー名】
商工会議所・商工会の経営指導員、自治体のまちづくり・商業等担当の職員、民間企業の地域活性化に携わっている社員のキャリアアップ支援(対象は、ある程度、経験を積んで責任をもって取り組んでいる職員・社員で、次へのステップアップを模索している方)

【事業の進め方】
 商店街の活性化、まちづくり、工業の活性化、学生へのキャリア支援など同じような業務についている複数の職員、社員(5名程度以上)を対象に、全員参加型のワークショップ方式で、現在、仕事で抱えている課題、ステップアップしたいことなど出し合って、課題解決のテーマを自分たちで設定して、課題解決を図っていくキャリアアップのコーディネートをさせて頂きます。
 ワークショップ形式で互いに話し合い切磋琢磨することで、自分自身の気づきを促すグループ討議を基本としていますが、個人ワークの時間も設け、事業終了時には、個人個人の3〜5カ年の行動計画表を作成いただきます。

【このようなお困りごとを抱えている方へお勧めで、お役に立てます。】
 商店街の活性化やまちづくりなどに携わっている方々で、ある程度、経験を積んで、一通り仕事の流れがわかった状態で、仕事がわかればわかるほど大きな課題という壁が見えてきて、何とか解決したいと考えていらっしゃる方にお勧めです。
 また、ある程度経験を積んだ職員や社員の部下をかかえており、もっと自立して、自分の頭で考え、自分で行動して、部下にたくましくなって欲しいと悩んでいる上司の方に、部下のキャリア教育の一環としてお勧めです。

【料金の目安】
参加者10名程度で1回あたり3時間程度のコーディネート料で5万円〜
(一般的に、6カ月〜8カ月くらいかけて、7〜10回ほどのワークショップを通して、ご依頼の事業を完成させていきます。)
※事業の推進においてアンケート調査や通行量調査、先進地視察研修など必要の際は、別途、料金でお受けいたします。また、報告書の作成が必要の際も、別途、料金でお受けいたします。

【実績の主な内容】
◆ 実績事例 その1 ◆
支援先:愛知県内の商工会議所・商工会の経営指導員のキャリア支援
事業名:商業エキスパート指導員養成事業
事業内容:
 商業を担当している愛知県内の商工会議所・商工会の中堅の経営指導員10数名を対象に、商店街(個店を含む)の抱える様々な問題に対して専門的な指導を行うことができる商業エキスパート指導員として養成する研修を実施しました。
 8カ月間にわたり、1回あたり4時間、10回にわたり開催しました。日頃の仕事を通して経営指導員が抱えている課題をワークショップ形式で話し合い、その課題の解決に向けて、商業、商店街活性化等に関する事例研究、先進地視察などを通して、自分なりのスタンスを見つけていく実践的な研修をコーディネートしました。
 スタンスとして、コーディネーターの話を一方的に聞く受け身の研修ではなく、受講生である経営指導員自身が日頃の仕事の課題を抽出し、その課題を解決していくために身につけていくべき内容を考え、コーディネーターとともに講座をつくっていきました。
 気づきの場、自ら行動する場と位置づけ、講座の終了時には、お一人お一人のこれからの意気込みをあらわした3〜5カ年の行動計画表を作成していただきました。
取得している資格:日本キャリア開発協会認定 キャリアカウンセラー(厚生労働相指定キャリア・コンサルタント能力評価試験合格)

★★★ 支援メニュー(学生の就職・キャリア支援) ★★★

【事業メニュー名】
大学生向けの就職支援・キャリア支援

【事業の進め方】
 個別対応で学生一人一人に合ったきめ細かいキャリア形成支援を行っていきます。具体的に、個別対応の就職相談、進路相談、履歴書添削、模擬面接など学生の要望に応じて対応いたします。
 また、個別対応以外では、集団の授業形式の「履歴書講座」「面接講座」「GD(グループディスカッション)講座」「業界研究講座」など開催いたします。
 さらに、大学内の就職課、キャリアセンターなどが開催する就職ガイダンス、学内企業説明会、インターンシップなど職員の方々と一緒にサポートいたします。

【このようなお困りごとを抱えている方へお勧めで、お役に立てます。】
 大学における就職課やキャリアセンターなど学生のキャリア支援に携わっている部署で、学生一人一人へよりきめ細かい支援を行っていこうと、人員の補強を考えていらっしゃる方にお勧めです。
 大学の職員の皆さんと一緒になって、先方様の支援のスタイルに合わせて、きめ細かく対応させていただきます。
 また、就職支援会社、ハローワークなど就職支援やキャリア支援に携わっていらっしゃる方で、さらに補充等就職支援やキャリア支援人員が必要の際にお勧めです。組織の一員としてサポートさせていただきます。

【料金の目安】
1日6時間程度の個別の学生の相談業務(就職相談、模擬面接、履歴書添削など)で5万円〜
※集団の授業形式の「履歴書講座」「面接講座」「GD(グループディスカッション)講座」「業界研究講座」などは別途、料金でお受けいたします。

【実績の主な内容】
◆ 実績事例 その1 ◆
支援先:日本福祉大学キャリア開発課
事業名:就職相談、進路相談、履歴書添削、模擬面接など個別対応のキャリアカウンセラー相談業務
 集団の授業形式の「履歴書講座」「面接講座」「GD(グループディスカッション)講座」「業界研究講座」など
事業内容:
 学生一人一人にしっかり向き合い、相手の話をじっくり聞いた上で、就職相談、進路相談、履歴書添削、模擬面接などきめ細かく支援しています。
 集団の授業形式の「履歴書講座」「面接講座」「GD(グループディスカッション)講座」「業界研究講座」などは、学生参加型のロールプレイなど学生の自主性、やる気を引き出す体験型に力を入れています。
取得している資格:日本キャリア開発協会認定 キャリアカウンセラー(厚生労働相指定キャリア・コンサルタント能力評価試験合格)

★★★ 支援メニュー(講演、パネルディスカッションのコーディネーターおよびパネリストなど) ★★★

【事業メニュー名】
○商店街と大学・学生の連携の商学連携についての講演、パネルディスカッションのコーディネーターおよびパネリスト
○商店街が主導となって地域と行うコミュニティービジネス(地域ビジネス)についての講演、パネルディスカッションのコーディネーターおよびパネリスト  など

【事業の進め方】
商店街と大学・学生の連携の商学連携や商店街が主導となって地域と行うコミュニティービジネス(地域ビジネス)など、これまで当方が関わってきた事例をベースにお話させていただきます。そして、できるだけ参加者に考えていただく時間を設けていきます。ある程度、時間があれば、コミュニティビジネスの講演なら参加者にどのような課題や事業化のテーマがあるのかグループ討議などしていきます。

【このようなお困りごとを抱えている方へお勧めで、お役に立てます。】
 これから大学や学生と連携して商店街やまちの活性化を考えていらっしゃる方や既に大学や学生たちと連携しているが、課題を抱えていらっしゃる方にお勧めです。
 行政でもきめ細かいサービスが難しく、民間企業でも採算ベースに乗らずにサービスが難しいような地域の課題を抱えており、地域の課題を地域に住む自分たちで解決していこうというコミュニティビジネスの手法を試みようと考えていらっしゃる方にお勧めです。

【料金の目安】
2時間程度で10万円〜(交通費、宿泊費など別途、料金が必要となります。)

【実績の主な内容】
◆ 実績事例 その1 ◆
支援先:静岡県庁の静岡県商業活性化対策研究会
事業名:「地域コミュニティの担い手としての商店街 〜地域に根ざした商店街こどコミュニティビジネスを〜」というテーマで講演をさせていただきました。
事業内容:
 商店街を支援している静岡県内の商業担当の自治体職員の方々に、「地域コミュニティの担い手としての商店街 〜地域に根ざした商店街こどコミュニティビジネスを〜」というタイトルで講演させていただきました。
 コミュニティビジネスの事例をベースにお話させていただき、職員の方々にファシリテーター(促進者・合意形成を導く人)役になっていただく思いを込めてお話させていただきました。
取得している資格:中心市街地商業活性化アドバイザー&商業活性化アドバイザー(独立行政法人・中小企業基盤整備機構の登録アドバイザー)

◆ 実績事例 その2 ◆
支援先:名古屋市主催の商学連携交流会
事業名:「商店街と学校(大学・専門学校・高校など)が組むと面白いことが生まれる」というテーマで講演をさせていただきました。
事業内容:
 商店街の方々と大学、専門学校、高校の先生、学生・生徒の商学連携交流会にて、「商店街と学校(大学・専門学校・高校など)が組むと面白いことが生まれる」というテーマでお話させていただきました。
 商店街と学校((大学・専門学校・高校など)が組むと面白いことが生まれることを実感して頂きたい思いを込めて、当方が関わってきた事例を中心に具体的にお話させていただきました。
取得している資格:中心市街地商業活性化アドバイザー&商業活性化アドバイザー(独立行政法人・中小企業基盤整備機構の登録アドバイザー)

◆ 実績事例 その3 ◆
支援先:愛知県主催の商店街コミュニティ形成推進会議
事業名:「商店街と大学や地域団体との連携」というテーマのパネルディスカッションのコーディネーターをさせていただきました。
事業内容:
 当方も関わってきました名古屋市の桜山商店街における大学や地域団体との連携による空き店舗活用、商店街オリジナル商品の開発などについて、関係者の方々をパネリストに迎え、当方がコーディネーターをさせていただきました。
 聴講された方は、行政、商工会・商工会議所、商店街の方々で、パネリストとして、桜山商店街の土谷光男理事長(当時)、岩田茂春事業部長(現理事長)、椙山女学園大学の岡田廣司教授、福祉施設のAJU自立の家の山口良行氏、名古屋市立大学の学生の磯谷直昭氏(当時)、名古屋市職員の柿澤修一氏(当時桜山商店街担当)の方々に参加いただきました。
取得している資格:中心市街地商業活性化アドバイザー&商業活性化アドバイザー(独立行政法人・中小企業基盤整備機構の登録アドバイザー)

★★★ 支援メニュー(執筆) ★★★

【事業メニュー名】
○商店街が主導となって地域と行うコミュニティービジネス(地域ビジネス)について
○商店街と大学・学生の連携の商学連携について  など

【事業の進め方】
 コミュニティービジネス(地域ビジネス)、大学・学生の地域連携、商学連携など事例を紹介しながわわかりやすく書かせて頂きます。

【このようなお困りごとを抱えている方へお勧めで、お役に立てます。】
 コミュニティービジネス(地域ビジネス)、大学・学生の地域連携、商学連携などの特集やテーマとして取り上げようと考えていらっしゃる方にお勧めです。

【料金の目安】
400字の原稿用紙1枚あたり2万円〜(取材が必要な際は、別途取材費等が必要となります。)

【実績の主な内容】
◆ 実績事例 その1 ◆
支援先:全国商店街振興組合連合会
事業名:情報誌「商店街PLAZA」に執筆
事業内容:
 全国商店街振興組合連合会の情報誌「商店街PLAZA」に、「商店街と大学が組むと面白いことが生まれる」というテーマで執筆いたしました。
 具体的な事例等紹介しながら、良い点だけでなく、課題も盛り込みながらわかりやすく執筆しました。
取得している資格:中心市街地商業活性化アドバイザー&商業活性化アドバイザー(独立行政法人・中小企業基盤整備機構の登録アドバイザー)

◆ 実績事例 その2 ◆
支援先:愛知県
事業名:情報誌「ネットあいち産業情報」に執筆
事業内容:
 愛知県の情報誌「ネットあいち産業情報」に、「コミュニティビジネスとは何か 〜その背景と将来像〜」というテーマで執筆いたしました。
 コミュニティビジネス(地域ビジネス」をわかりやすく開設するとともに、具体的に商店街振興組合が主体となって地域と一緒になってコミュニティビジネスを立ち上げていく過程を踏んで執筆しました。
取得している資格:中心市街地商業活性化アドバイザー&商業活性化アドバイザー(独立行政法人・中小企業基盤整備機構の登録アドバイザー)

◆ 実績事例 その3 ◆
支援先:岐阜県
事業名:情報誌「楽市楽座」に執筆
事業内容:
 岐阜県の情報誌「楽市楽座」に、「市町村合併とまちづくり 〜新しいまちづくりの方向性を考える〜」というテーマで執筆いたしました。
 明治、昭和の大合併ふくめ、これまでの日本における市町村合併の変遷から、市町村合併により長所、短所などわかりやすく執筆しました。
取得している資格:中心市街地商業活性化アドバイザー&商業活性化アドバイザー(独立行政法人・中小企業基盤整備機構の登録アドバイザー)


(職歴、経歴等は、作成者プロフィールをご覧くださいませ。)

株式会社 ケイプラン  代表取締役 名倉弘二
446-0001  愛知県安城市里町石橋24-29
TEL:0566−96−3025
FAX:0566−96−3035
メールアドレス:tsunagu@tcp-ip.or.jp または kplan@townnet.com

お気軽にお問い合わせ下さいませ。


☆☆☆ 一息コラム(当社の根底にある考え方・使命感・役割、理念) ☆☆☆

 商店主で自分たちが商売している商店街、自分たちの住んでいるまち、また、自分自身の人生設計(キャリア形成)などに対し、何とかしたい、なんとかしないといけないという危機感をもっていて、やる気があっても、何からやっていいのかわからない、悩んでいる人たちも多いと思います。
 そのような人たちに寄り添いサポートするのが当社の役割であり、必要であれば、その人たちが求める専門家、行政などとの間をつなぐのが当社の理念であり、使命である。そして、クライアントがもう自分たちでやっていけるので、必要ありませんと言われるのが仕事の到達点でもある。いわゆる“きっかけ”づくりのお手伝いと言えます。
 優れたコンサルタント、専門家はいくらでもいます。優秀な行政、会議所の担当者もいくらでもいます。しかし、相手に寄り添い一緒に考え、気づきを促し、そして、その上で、専門家や行政の様々な支援策につなげる人が少ないというか、手間(時間)がかかることなので、そのような手順をおざなりにしているのが現状のように思います。そのような状況を変えていくのが、当社の役割であり、使命である。
 何をやっていいのかわからない人、明確な目標、意思、モチベーションを持っていない人たちに、闇雲にいくら補助金を注ぎ込んでも、いくら優秀なコンサルタント、専門家を送り込んでも、一時的なイベント的な盛り上がりで終わってしまい、その後の継続性がなく、当事者たちへの力にもなっていかない。逆に、支援を受けた当事者からコンサルタントが金だけ儲けて帰っていったと陰口を叩かれてしまう。
 当事者が自ら“気づき”、自分たちでやっていこうと思ってからやらないと、まったく成果の出ない無駄なものになってしまうし、互いの不信感を生み出していく悪循環に落ちっていく。そこを無駄にしなく、有効につなぐのが当社の理念であり、使命である。
 要するに、当事者に代わって、答えを出したり、判断をすることではなく、時間がかかっても、当事者が自ら考え、選択したりする行為の過程にじっくりと寄り添い、それを側面から支援する。きっかけづくりである。主役はあくまで当事者である。

リターンイメージリターンイメージリターンイメージリターンイメージリターンイメージリターンイメージ