このコーナーでは、安城まちづくり市民会議の話題・お知らせを提供させていただきます。

● 2003年9月14日(日)に映画:「阿弥陀堂だより」を安城市民会館大ホールにて上映されました。(主催:2003年安城「阿弥陀堂」をみる会 後援:安城市、安城市教育委員会、安城まちづくり市民会議)

映画「阿弥陀堂だより」の物語
 東京に住む孝夫と美智子の夫婦。夫は新人賞を受賞するも、それ以降なかなか日の目を見ない売れない小説家。妻は大学病院で最先端医療に携わる有能な医者だった。あるとき、妻、美智子はパニック障害という原因不明の心の病にかかる。仕事にも、都会の生活にも疲れていた二人はそれをきっかけに、孝夫の故郷、信州に移り住むことを決意する。
 山里の美しい村に帰った二人は、96歳の老婆おうめを訪ねる。彼女は、阿弥陀堂という、村の死者が祭られたお堂に暮らしていた。何度かおうめのところに通ううちに孝夫は、喋ることが出来ない難病を抱える少女、小百合に出会う。彼女は村の広報誌に「阿弥陀堂だより」というコラムを連載していた。それは、おうめが日々思ったことを小百合が書きとめ、まとめているものであった。
 それまで無医村であったこの村で、美智子は診療所を開く。おうめや小百合、そして村の人々の診察を通して、医者としての自信と責任を取り戻してくる。一方孝夫は、中学校の時の恩師、幸田重長がガンに冒されながらも死期を潔く迎えようとしていることを知る。幸田老人と彼に寄り添う妻のヨネの生きる姿に、深い感銘を受ける孝夫。
 二人は村の人々とふれあい、自然に抱かれて暮らしていくうちに、いつしか生きる喜びを取り戻していくのであった。そんな時、小百合の病状が悪化していることが判明する。すぐに手術をしなければ命が危ないという事態に、美智子は彼女の手術担当医として再びメスを握ることを決意するのであった。

〜〜〜〜〜〜 安城まちづくり市民会議とは(14年目を迎えています) 〜〜〜〜〜〜

自ら行動する「市民大学」、それが、安城まちづくり市民会議です。

 安城まちづくり市民会議は、1990年に「このまちの未来が魅力あるまちとしてあるために」と「安城が安城らしくあるために」のビジョン創りという2つの目的を据えて、農・工・商の各分野に渡り、文化・教養・福祉・政治などの各方面に活躍している市民の方々と共に、「地域ビジョン策定会議」として誕生しました。これまでに「地球にやさしいくらし環境用語集の編集発行」「市民炭焼塾」「安城市民音楽祭」「アフガニスタンへ更生病院の医療用ベッドを贈る会」「三河湾を浄化するオール市民サミット」「三河の森を再生する市民サミット」「桜井だこ保存の会」「安城市長選公開討論会」などさまざまな取り組みを市民自ら行動を起こし、行ってきています。

2003年度安城まちづくり市民会議における各委員会
まちづくりネットワーク委員会
環境委員会
デンマークルネッサンス委員会
音楽のあるまちづくり委員会
未来のまちづくり委員会
(各委員会、月数回、金曜日の午後7時から安城市民会館で開催されています。
見学大歓迎ですので、あなたのまちづくりへの思いをお聞かせ頂けましたらと思います)

※ご一緒にまちづくりに参画または見学を希望される方は、お気軽にメールで御一報下さいませ!(現在、安城在住の方のみならず、安城市外の方も参加されています)ちなみに、当方は、まちづくりネットワーク委員会の副委員長をしております。

MAIL:tsunagu@tcp-ip.or.jp

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